リニアアンプ(JRL-3000F)銘板補修
1kWの免許を得てから20年も活躍してくれているリニアアンプJRL-3000Fは名機と思い大事に使ってきました。内部メンテはJRCや他社で実施してきましたが、さすがに操作パネルボタン表示の名称は消えかけ、写真の通りです。
消えかけの操作ボタンにサンハヤトのレタリングシートから擦り付け、10年近くは銘板の役目を果たしていたのです。それも消えかけて左側の「PA」「PO」に手を伸ばし、押しているつもりが押されてなかったりの現象が発症してきたので簡単に「消えない銘板」を考えてみました。
JRL3000F操作パネル(作成:上部ボタン表示)
ボタン表示の銘板はMS office Wordで作成し「ラベルシール 普通紙」に印刷し 、操作ボタンの下側に貼り付けたものです。ボタン間隔が違いますのでWord作成時にスペースで調整しています。とりあえず視認性がアップし、間違いなく「PA ON」となり応答率が高くなりましたHi
【追記】
操作ボタンの下側に「ラベルシール 普通紙」貼り付けた表示ではSWを指で押す際に見ずらく、サンハヤトのレタリングシートで擦り付け手直しました。(下写真 黄四角 PW PO PA)
「PW PA PO」の3ヵ所補修で、プリントは不揃いですが使い勝手は良好です。レタリング後にニスを厚く塗って消えずらく工夫しました。



長く使っているとどうしても文字がかすれて来ますよね。 もう少し文字印刷を丈夫にしてくれるか堀文字だといいのですが・・・。
昔IC-760を使っていた時も、ボタンの文字が消えかかって来たので、「テプラ」だったか「糊付きシール?」だったか忘れましたが、ボタンの大きさに合わせて貼ってそのまま寿命まで使いましたっけ。 hi
投稿: エフ | 2026年4月25日 (土) 06時30分
「糊付きシール」は前々回試し済みで、すぐに剥がれてしまいました・・・糊が弱かったかも?
次にシールを剥がし「Sunhayato electronics LETTERING SHEET」LS-207(白)で擦り付け「つやだしニス」を塗って数年使っていたのでした・・・それも消えましたよ(ボタン押しすぎ)Hi
それではと、ボタン(SW)に上書きしないで隙間に「糊付きシール」で貼り付けた次第です。
落雷でダメージ受けたJRL-3000Fコントロールパネル(¥格安)をネットサーチしています。
投稿: Gyp | 2026年4月25日 (土) 09時59分