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2021年10月29日 (金)

丸形フォルムのパドルキー「Eagle」でDXing

 ADXA仲間の80m Band GPセッテングのサポートでOM宅へ伺った際に、デスクへ鎮座している黄金色に輝いているパドルキー「Vibroplex Brass Raser(USA)」を拝見し、ベースの角の取れた柔らかいフォルムに目を奪われました。

Ja7zf-key

Vibroplex Brass Raser

 自宅のシャックでCWを叩いているパドルキーは真四角なベースの「GN507DX(GHDキー社)」、20年愛用して数多くの珍局をゲットしてきました。先の柔らかフォルムが頭から離れずWebサイトで検索し、丸形ベースを見つけ値段と相談しながらCQ出版社販売のパドルキー「Eagle」を購入しました。

Eagle-key
Eagle((株)GHDキー)
パドルキー「Eagle」 サイズ・特徴・附属
● 丸形ベース φ80mm、厚さ15mm
● ベース 鏡面仕上げ、各パーツ(ヘアーライン加工)クロームメッキ仕上げ
● スクイーズ操作可能
● メカ接点(接触不良が起きにくい構造、操作時に指先への跳っ返りが少なく静音)
● φ3.5mmステレオプラク、変換プラグ(ミニ♀→標準♂)、長さ800mmケーブル
● ツマミ2枚、固定ビス4本

Eagle

 省スペースとして納まったパドルキー「Eagle」のツマミをこれまで使っていた木彫に交換、接点間隔やバネ圧を調整、そしてQRVしている
HD8R ガラパゴス島のペデション局をコールしてゲットできました。打ち心地は柔らかく、ベースはどっしりとして動かず、JA7GYP・・・R 599 TUの長点・短点もしっくりと追従してくれました。
その後、「Eagle」の接点埃除けに100均の綿棒ケースを工夫してダストカバーを自作し、被せて使っています。
Photo_20211029165701
Eagle Kye+木彫ツマミ+ダストカバー
 「Eagle」に取り付けた木彫ツマミは20年前にGHDキー社より購入したもので、パドルキー「GN507DX」に取り付けあったものを外し、取り付けネジの間隔もピッタシで再利用したのです。
 これからのCW DXingは丸形フォルムのパドルキー「Eagle」で気も心も丸~く、ドッグパイルへ突っ込んでいく所存です。

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コメント

久し振りにBLOG拝見。 蓋を取ればクッキーなどと不謹慎な事を言ってすみません。 その後、ホームセンターに行った折に探して見ましたが、なかなかピッタリの巧いものは無いですね。 今お使いの物はもしや、ふにゃふにゃ柔らかいのですか?。 

先日はお疲れ様でした。Vibroplexを見てからはネットオークションで検索しましたが・・・あ・り・ま・せ・ん、やはり超人気のパドルキーでしたHi
Eagleのダストカバーはフニャフニャよりはやや硬めです、Eagleの円形ベースが80mmですので外形84mm、内径82mmの透明パイプ(コップ)でGudなのです。しかし、パイプをWebで調べたらどえらい高額なので、このまま綿棒ケースをかぶせてCW叩きます。

エフさんのVibroplexのベースの裏に「贈与 to JA7GYP」と記入していただけるとVY FB・・・断捨離しないで御野場新町のシャックへと願うのみ!!

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