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2018年6月19日 (火)

Anritsu SG MG3602A 入手

 RF信号を測定するようになってから半世紀、夢にまで見たSSG 標準信号発生器(Standard Signal Generator)をついに入手しました。もちろん、中古の測定器です。
そのSSGは1980年頃?に発売されたと思われれる「Anritsu SIGNAL GENERATOR MG3602A 0.1-2080MHz」発売時の値段は高額で、とても個人で購入しようとは考えなかったものです。
中古品の中でも最古参と購入にかなり迷いましたが、デジタルSSGと言えばこの風ぼうのイメージがありました。
Mg3602a_blog
                                Anritsu SG MG3602A
 このSSGは岡山県笠岡市にある電子商会より購入できました。開梱して分かった事ですが取扱説明書は不在でした。取説の有無を確認して購入すれば良かったと反省しています。

早速、外カバーを取り外し抜け落ちや緩み等をチェックし、火を入れて数時間後にスペアナで周波数などを確認しました。(AF OSC(20Hz~100kHz)はオプションのようで、動作しません)
歳月を感じさせない十二分な動作状態に感動しました。
(・・・さすがmade in Japan "Anritsu")
ロータリーエンコーダーの2個のツマミが黄ばんでいたので、漂白剤ハイターに一昼夜漬け込んで写真の様に白っぽく仕上げました。

このMG3602Aの大きさ、重量は135.2mm H×426mm W
×451mm Dで16kg、その仕様についは下図の通りです。
Mg3602a_spec
 取説がありませんので操作やセッテングの情報をWebサイトから探り得ました。基本的な周波数のセット、Output Power(Level set)、Modlationなどの操作は可能になりましたが、SPCLの内容やセットについては不明です。(LCDのバックライトのON/OFFを発見!)
<<後日、SPCLプログラムコードは入手出来ました>>
現役時代の操作感覚でそこそこいじくってはいますが、何をどこにセットしたかをすぐに忘れるので、備忘録として下記の操作資料を作成し、新たな操作手順を追記しています。
Manual_jpeg_2
              操作マニュアル(備忘録)

 夢にまで見た標準信号発生器 SSGを手に入れ、これからはアマチュア無線機の調整に大活躍してくれるものと信じて、日々操作訓練に明け暮れています。

【追記】
 SPCLのコード一覧表が入手出来、キー操作でチェックしています。メールでの提供に感謝し、御礼申し上げます・・・Yasuさん、ありがとうございました。

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コメント

スペシャルファンクション SPCL のプログラムコード SP00~SP67までのデーターが手元にあります。必要でしたら連絡ください。私も、同一機種を使用しております。
私のは、防衛省の予備品でしたので未使用、中古品でした。取説もすべて本物があります。約15年程使用しておりますが、年1でANRITSUにて校正しています。

Anritusへ取説の件を相談致しましたが、MG3602Aは「製品は製造中止のため対応出来ません」との返信であきらめていました。
fglさん、MG3602AのSPCLプログラムコードデータありのコメントに感謝申し上げます。
SPCLについてバックライトON/OFFはWebサイトから発見しインプットしています。しかし、他のコードデータについてはいたずらに入力していません。
では、改めてfglさんへメール致しますのでご指導下さい。

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