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2016年4月の1件の記事

2016年4月 1日 (金)

中古入手 周波数カウンタ SC-7205H

tvアマチュア無線家の団塊世代人としてノスタルジーも込めて手元に置きたい測定器は
1.テスター
2.アンテナアナライザー
3.シンクロスコープ
4.周波数カウンタ
5.スペクトラムアナライザー(TG付)
などがあります。
 いずれも高級測定器となると数十万円から数百万円の値が付き、カタログをながめてはあきらめてきました。しかし、一流メーカー製の中古で程度良い、安価な周波数カウンタを求めてWebサイトで検索・・・「うーん高いなぁー」十数万の物件あり、清水の舞台から飛び降りたつもりでポチろうかと思いはしました。
日時を掛けて検索していたら、(株)オルティカで販売のIWATSU((株)岩通計測)のユニバーサルカウンタ SC-7205Hの中古を数万円で見つけました。最高測定周波数が230MHzでしたが日本製品で岩通計測は老舗、これだ!!とWebサイトから[購入する]をクリックし代引きで手に入れました。
Sc7205h_2
                      SC-7205H IWATSU

libra現代の無線測定はPCへ各種のアダプターを接続して、周波数、電力、スプリアスを計測する時代です。しかし、団塊世代人は周波数カウンタを手元に置いて測定することが、ある種のステータスと信じています。
happy01手元に届いたSC-7205Hは美しく、擦り傷なし、ケースを開けて内部を拝見したら新品の香り、ゴミ一つありませんでした。(新古品?)
付属のキャリングケースも汚れひつともありませんでした。VY TNX (株)オルティカ

性能    http://www.iti.iwatsu.co.jp/ja/products/sc/sc720xh_spec1.html
出力 I/F  標準装備:RS-232 [工場出荷オプション:GP-IB、デジタルI/O]
大きさ   約(210±2)W×(99±2))H×(353±2)L mm(オプションおよび突起部を除く)
重さ     約4kg以下

オプションのGP-IB、Digital I/Oはデータ取得などで必要があれば購入しますが、取りあえず操作に慣れるため、手持ちの機器を周測(周波数測定)してみます。
 短波帯を中心としたアマチュア無線が趣味ですが、これまではスペアナや受信機で周測していました。今後は自作の送信機やアマチュア無線機器の周測にユニバーサルカウンタ SC-7205H を活用していきます。beer

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