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2014年9月 8日 (月)

DCA55 半導体測定/電極判定

 トランジスターやFETでアンプを作ろうと規格表で特性を調べ、そして外形図を調べてもどっちから見ての電極端子か、迷って自己判断で「えいっ」と半田付けし電源ON・・・運悪ければオシャカなんて困ってしまいます。

 そこで確実に電極を表示してくれる簡単便利なグッズを紹介します。測定する半導体の極性も気にせず電極端子へクリップして電源を入れるだけで自動測定・判別してくれるPeak Atlas DCAの「Model DCA55半導体アナライザーです。
使い方は簡単で、測定器のプローブを被半導体の電極端子にクリップしてONボタンを押すと表示され、液晶の右端に ↓ (矢印)が表示されたらsclollボタンを押すことで各項目が判ります。3色のプローブを各々どの色で電極端子へ接続しても分析します。

Dca55
                              「Model DCA55

 DCA55はバイポーラトランジスタ、MOSFET、サイリスタ、トライアック、ダイオード、LEDなど、さまざまなタイプを分析できる半導体アナライザです。
機能としては半導体各種、電極端子、他にはゲイン、ゲートしきい値電圧、電圧降下などのパラメータも確認できます。

Dca55_fet_2
                      プローブの色と電極端子を表示

 半導体アナライザー「DCA55」の電池は特殊なA23タイプ(12V)を使用しています。アクセサリーとしてキャリングケースも別売されています。

 トランジスタ規格表の小文字に苦労したり、電極端子を間違えることもなく自信をもって半田付けが出来ます。そして、ジャンク箱のトランジスターをチェックしてサイリスタやFETを見つけては喜んでいます。


 

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コメント

 ほぅ~、面白いものを見つけましたね。特にFET,サイリスタ、トライアックもOKとはFBですね。勿論hfeなんかも判るんですよね。因みに¥はオタカイのかな?。(^-^;

エフさん確かに面白いと感じ、例ののテープLEDを仕入れるのに+した品物です。
2SK54の電極端子に悩んでいての入手でしたが「えいっ」と半田付けしたらOKでした。Hi
はい、hfeも表示され、値段は表示されませんが5k弱です。

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