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Solar & Band Conditions

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2012年12月の1件の記事

2012年12月16日 (日)

6Uスタジオラックでシャックの改修

 これまではホームセンターで売られている集成材で作られた板を組み合わせ、3段3列の「あばら屋シャック」として十数年使って来ました。退職を機に少しはセンスの良いシャックで運用したいと思い、家具屋さんなどで安価なデスクやテーブルを探し回りましたが、イメージに合うものはありませんでした。weep
 そこで見つけたのが据え置き型のスタジオラックでサウンドハウスのCLASSIC PRO CRK-6と言う6Uの機器を納められるラックレール付きの如何にも丈夫なブラックケースでシャック作りのイメージにピッタシでした。good
Imgp2231

CLASSIC PRO CRK-6の仕様・・・・・ラックレール2本(EIA)、 高さ31cm、幅52cm、奥行き40cm、板厚2cm(ラミネート塗装)・・・・・

  このスタジオラックを3箱横並びで組み立てて見ました写真参照、下手側にHiFi-SSB用オーディオ装置をラック止め、中央はラックマウント付きのトランシバー(3U)をラックにネジ止め(初めてラックマウントが活かされる)、ケースが奥行き40cmのためトランシバーの後ろ部分が少しはみ出でましたhi、デジタルインフェースや160mマッチング用リモコンボックスは1Uのトレイに仕込みました。そして上手側にアンテナローテーター2台、トレイにはUHFのトランシバーと電源部を載せました。
強度も申し分なくHF帯の重量級トランシバーをマウントしてもびくともしません。上部3面をフルに使ってPCモニター、トランシバーモニター、左右にメイン/サブのスピーカー、リニアアンプのコントロールパネルなど設置しても余裕のスペースです。
ラックの連結は3mm厚×1300mm長の銅版でネジ止めし、各器機へのアースも供給しています。

 スタジオサブcafe気分のシャックとなり、ラック周辺を照らす照明も蛍光灯からダウンライトnightに変更し、自慢しようかとも思っています。
ますます、ワッチやQSOにと気が入り、楽しめそうなシャック作りとなりました。chair
  センスは各自それぞれ、写真をご覧になりシャック改修の気運になればと紹介しました。このスタジオラックには奥行が40cmの他に45cmもあるそうですHi。bearing

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