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2012年8月の1件の記事

2012年8月 5日 (日)

S/P DIFの光出力でHiFi SSB変調

Let's Enjoy HiFi SSB !!karaoke

crown DSPトランシーバーのHiFi SSB変調はコンデンサーマイクの出力をミキサーアンプで受けてコンプリミッターを通し、アクセサリー(ACC)へ入力しHiFi SSB(BW:100Hz-2.9kHz)を楽しんできました。RFのカブリによる影響なのか、変調のピーク時に若干の「パリン音」をヘッドホンモニターで確認でき、オンエァーでは気にならない程度にコァーによるRF回り込み対策して運用しています。

sad この不安要素(RFカブリ)を払拭するためにDSPトランシーバーS/P DIFの光入力端子に接続することを思案し、アナログ/光(S/P DIF)変換器を探しましたが高価な物ばかりでした。ある日、会社の同僚よりこんな物があったと格安のアナログ/光(S/P DIF)変換器DCT-9」を発見lovelyしてくれました。
 
    Universal Digital / Analog Audio Converter DCT-9

       A/D→S/P DIF    S/P DIF→D/A 2機能あり 外部DC5V電源
      サイズ 97mm(W)×85mm(D)×35mm(H)
      サンプリング周波数 32kHz 44.1kHz 48kHz 96kHz
                                                           (オーストラリア製)
Dct9_4

               
                
このOUT端子の反対側にIN端子あり

run 早速、手に入れてコンプリミッターのアンプ出力(Set 6dB up)を「DCT-9」のアナログIN端子へ入力し、これの光出力OUT端子から光ケーブルでDSPトランシーバーのS/P DIFに接続し、ACC変調入力をS/P DIFにセットしてRFカブリのないHiFi SSBを堪能しています。
music ヘッドホンのモニターチェックでは音声遅延を感じず、伸びのあるS/Nの良いHiFi SSBの音質です。

new 今後はアナログ/光(S/P DIF)変換器「DCT-9」の機能を活かし、DSPトランシーバーの光出力(S/P DIF)を本器の光入力IN端子へ接続し、Input切替えを工夫することで光出力のSSB復調信号をHiFiアンプでモニターする計画です。

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