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Solar & Band Conditions

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2011年5月の2件の記事

2011年5月26日 (木)

小型軽量メモリ付きオートアンテナチューナー    AT-1000Pro

 ここ数回FSM Phonpei(OC-010)からDXペディションwineを楽しんでいます。運用日数が一週間近くあり、アンテナの調整には時間をかけてSWRを下げる努力をしていますが、最終的にマニュアルアンテナチューナー(MT)を使用しています。
paper持ち運びやすく小型軽量そして、MTによるバンドQSYや雨天時のマッチング操作の煩わしさから逃れられ、RTTYの連続運用で耐電力が500Wのオートアンテナチューナー(安価!!!)を捜していました。
eye ふと、目に飛び込んだものがUSA製のLDG/AT-600Proで、耐電力600Wに喜んだのもつかの間、パンフレットをよく読んでみるとRTTYでは300Wの仕様でした。 "んー、足りないなぁー"
そこで、見つけたものがLDG/AT-1000Prolovelyで仕様もぴったしのRTTY/500Wの耐電力、値段もまずまずと思い、販売店であるUSAのR&L Electronicsへ注文しました。
At1000pro_f_6
        全体               コントロールSW
LDG/AT-1000Pro 仕様
・大きさ     24.1cm(W)×33cm(L)×8.9cm(H)
・重量      2.4kg
・周波数範囲 1.8-50MHz
・SSB            1kW (1.8-30MHz)
・CW      750W (〃)
Digital          500W (〃)happy01
・50-54MHz    250W (all modes)
・マッチングZ(1.8-30MHz) 6-1000Ω (10:1 SWR)
・     〃        ( 50MHz )     16-150Ω (3:1 SWR)
・RF入出力          RF IN   ANT1/ANT2(M座)    
・メモリーチューン  200ms
・フルチューン    10s(平均) 30s(最大)
・チューンメモリ   2000メモリ 
・チューンパワー   5W(最小) 125W(最大)
・インターフェース  ICOM YAESU EXT(アクセサリーケーブル)
・電源                   DC11~15V 1.0A
At1000pro_r
            背面                 IF/DC 入力
At1000pro_i
     SWR検出/コイル群         IF/メモリー
coldsweats02 きゃしゃな上蓋をそっと開け中味を拝見しましたが、リレーやコンデンサーは余裕の電流容量と耐圧、コイルはワンボードの基板にしっかりと固定され、そして整ったパーツの配置で耐電力や見た目にもしっかりした物で安堵しました。
このきゃしゃなケースを持ち運びで変形させないように工夫が必要と感じ、フロント・リアパネルに上蓋からセルフタップビスで2ヶ所ずつ補強する予定です。
 値段は@$499.95、送料等$66.22、と計$566.17(R&L Electronics)でした。日本に到着してから税関より\1.100、〒手数料\200を取られ、インターネットで申し込んでから2週間程度で届きました。
日本の業者から購入するよりも格段の安さで手に入れることが出来ましたが、英文取説の翻訳時間を換算すればどうか??gawk
 
 Phonpei(OC-010)DXペディションbeerでは持ち運びに楽な小型の500Wリニアアンプを使っていますので、これへ接続するためのアンテナチュナーとしてLDG/AT-1000Proを選びました。
AT-1000Proの操作訓練と機器テストで十分にエージングさせてから海外へ持ち出すことにします。airplane

2011年5月12日 (木)

エレキー用パドルを木目つまみで打電

thunderアマチュア無線の世界も国家試験から電信(CW)を廃止する方針で総務省もアンケート調査を実施しています。有線や無線の通信は電信で行なわれていた時代から現在はデジタル符号による通信が主流になっています。こんなデジタルな時代に、日々電鍵を叩いて電信(CW)でのDX通信を楽しんでいるアマチュア無線家が世界中に大勢います。

music私のCW歴は握りに五円硬貨を挟んだ縦ぶりキーで始まり、その動作の面白さからバグキーを叩き、そして今はトランシバー内臓のエレキー用にダブルレバーのパドルを使い楽しんでいます。このエレキー用パドルキーとしてGHDキー社のGN507DXを愛用していますが、透明で清潔感のあるアクリル板でパドルツマミが作られています。Imgp1968_edited
 
 eye とある、広告で木目の美しいチーク材パドルツマミを指定できる同社のパドルキーGD599が発売されたのがきっかけとなり、調度品として木目のパドルツマミにほれ込んでしまいました。heart04
Imgp1970_edited

goodそこで、GN507DXのパドルツマミとして木目の美しいチーク材パドルツマミを取り付け、気分的にも柔らかなCWを叩きたく、GHDキー社の氏家社長に販売をお願いしました。smile
結果、「パーツとしての販売は有りません、どうしてもと言う事でしたら当社の仕入れ価格でお分けします」と言うことで、とうとうcoldsweats01手に入れてCWを楽しんでいます。
Imgp1969_edited
 まさに、木目の美しいチーク材のパドルツマミの叩き出すCWは世界の局を相手に「おもてなし」の心境となっています。sign03

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