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2010年5月11日 (火)

2200mバンド 延長コイル巻き機の製作

 2200mバンドのアンテナは垂直に20m、水平に10m位設置出来る環境にあるので延長コイルが4-5mH程度必要と思われます。
 この延長コイルをきれいに200回くらい巻きこむのに工夫をこらし「大型コイル巻き機」を自作しました。ボビンの直径は220mm、長さ500mmの大きさとして、これでエナメル線を巻き込むことにしました。  
Photo
 
 ボビンを両側から押さえ中心軸を保つためには直径230mm位で浅い円錐形の独楽が理想です。今回は3寸角の木柱を台形にカットして両側から締め付けましたが、ボビンが楕円状に変形しました。そこで変形を抑えるため、これに木片のウイングを左右2枚づつ追加して円形を保たせています。
Photo

  糸巻きからエナメル線(PEW 1φ)をボビンにコイルとしてストレスなく巻きつけるために、送り出し部分をいろいろとアイデアを巡らしました。エナメル線をボビンに押さえながら巻き込んでいくと、糸巻きが自然にコイルの巻きこむ方向へ移動する方式としました。
Photo_2

 果たして、きれいに巻きこむことができるか、これからの挑戦となります。拍手ご喝采となることを願ってやみません・・・・・・・
2期生を目指し、巻き込みとマッチング作業は今後の課題となります。

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コメント

巻く時、どの様にして、両方のボビン間の線を「ピン」と張らしておくか、工夫されたと思います。その辺のノウハウも、「コッソリ」教えてください。
後は、エレメントを張り、容量を計測出来れば、共振コイルのインダクター計算・製作ですネ。私の場合、秋田・三種共、BC帯の「かぶり」と思われ、ポータブルCメーターでは容量を計測出来ませんでしたので、事前に、コア入り可変コイルで「あたり」を付け、本番コイルを巻きました。
36kmのQSOを楽しみにしております。

( ̄ー ̄)ニヤリ
「コッソリ」ですがレフトハンドに手袋はめて、ラインを逃がさないようにデカボビンへ押さえ込んで巻き込みます。ゆっくり巻き込むので弛みは極小です。その際、リトルのほうがスムーズに巻き込まれて行く方向へ移動し、200回巻き程度のコイルが完成するハズだんし。
エレメント張ったらばCメーターで測定して(>>^ω^)おっおっおっ?!?!

了解しました。
ところで、朝のコメントの追加です。
秋田で再度、容量測定してみました。
今度は「425pF」で測定できました。計算値、共振インダクターは、3.2mH、実測値(インピーダンスメーター及び受信Sメーターで確認)とほぼ一致しました。
但し、給電点から3m位のケーブル(だけで300pF)で引き込み後での数値です。給電点では大幅に違うハズです。
秋田は、最短BC送信所(1kW?、1km)、三種は(500kw、5km?)では、三種が20倍強いか?。エレメントも長いし、三種は、たまにも同じよう測定は難しいか?。

500kWは1kWより電界強度で54dBも強く、距離の二乗を考慮しても、大潟の垂直アンテナの輻射効率がバッツグンで地を這う電界値が秋田より桁違い(?)に強いことになるんし。
御野場は160m,80m,40m各アンテナ給電部でのアンテナアナライザー測定が商業放送の被りでNGでした。Cメーターはいかに?

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