フォト

Solar & Band Conditions

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2008年11月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月の1件の記事

2009年4月20日 (月)

FT-200 懐かしの無線機

 1969年に安月給の身で憧れのSSBトランシバー「FT-200」を”やっとこさ”月賦で購入したものでしたが、わけあって他局に譲り、いらい再会を夢にみていました。
当時はトリオやスター、八重洲からSSBの無線機が発売され、話題を集めていました。コリンズ製品は夢のまた夢の高級無線機、八重洲のFT-101がプァーマンズコリンズと称され世界のアマチュア無線界を制覇し始めた時代でもありました。
 思い出の無線機「FT-200」(リストア製品)を手にいれ、40年ぶりに懐かしく再会したのです。この無線機はプリミックス方式のシングルコンバージョンのSSBトランシーバーでバラモジ7360、終段はTV水平出力管の6JS6C、そしてVFOはトランジスターでアッセンブルされ、電源部およびスピーカー部の「FP-200」と組み合わせの仕様である。

20090314i 初期のタイプはシルバーフェースでした。オークションなどではブラックフェースが数多く出展されていますが、シルバー色はなかなか出回りません。ネットをサーチ中にTMTのリストア製品にアップされてきたので早速、メールで申し込み、運よく即決でした。

20090314j_2 中味はご覧の通り、リストアされ新品の匂いすら感じました。VFOダイヤルのスムーズな感触や各パーツの見事なリストアに見惚れ、職人技でノスタルジーを彷彿させてくれました。


20090314l_2電源部とスピーカーがインストールされた「FP-200」、こちらも完璧なリストア、おそれいりました。



 無線仲間へこの「FT-200」を紹介した一節、昭和44 年頃DX を稼いでいた八重洲のFT-200+電源(リストア製品)を再び手に入れ、この頃毎日、息かけて磨き、火入れてながめてます。八重洲のOMさんに息かげるな「くさぐなる」とおごられるかも?

いやぁ、それにしても”かぴかぴ”のリストア製品だんし

« 2008年11月 | トップページ | 2009年5月 »