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2006年1月の1件の記事

2006年1月29日 (日)

カーボンマイク!?!?

8-BALL (BM109)
8_ball_mic_002_3_edited CS放送のFM「Kiwi」?のステーションブレークで、南太平洋の真っ青な海原をバックにナイスバディーのFMDJ嬢がこのマイクロホンに向かって楽しそうにラグっている様子が映し出されていました。興味を持って、インターネットで検索しました。ついに発見、HiFi-SSB用としてミキシングアンプなどを購入した会社「サウンドハウス」にありました。
早速に入手、球形で90mmと小さなソフトボールくらいの大きさで、外側をABSで仕上げた単一指向性のアマチュアライクなコンデンサーマイクロホンです。

8_ball_mic_001LATVIA国のBLUE社製で 8-BALL (BM109)という名称のマイクで8-Ball用ショックマウントに取り付けて使用します。
この球形のマイク8-BALL(BM109)の出力は裏側やや下に平衡出力としてキャノンコネクターで取り出しています。

8_ball_mic_003_2_edited 8-BALL (BM109)の特性は
f特  35Hz-20kHz
感度 10mV/Pa
SPL 150dB

 これまでのマイクロホン形状の常識を外した、球形と面白い格好をしています。一見、昔のカーボンマイクの風ぼうで我が家のシャックに鎮座しています。ミキシングアンプからファンタム48Vを供給し、多少のイコライジングで高級コンデンサーマイクロホンと変わらぬ、分厚い音と、ローからハイまで癖のない音色で大変気に入っています。
8-BALL (BM109)をアマチュア無線室にセッテングしてノスタルジーな雰囲気と音質の素晴らしさを満喫しては如何ですか。

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