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2005年9月24日 (土)

コンデンサーマイクでCQ

 HiFi-SSBのファンの端っくれとして、Tone コントロール付きの真空管式マイクアンプを製作して、ダイナミックやベロシティーマイクロホンを差し込み音創りを楽しんでいました。最近OMよりRODE-NT2(Multi-Pattern Condenser Microphone/オーストラリア製)なるコンデンサーマイクロホンを頂きました。風貌はノイマンのU-87に似て非なるものです。アルミトランクへ本体、取説とショックマウント、ウレタン風防が納められていました。
Nt2kit_3 ブツブツ、キューンノイズやモーターボーデングの発生でOMが苦慮していたものです。手始めに気温30℃の真夏日、意を決してマイクロホンの心臓部である電源、増幅ユニットの基盤焼き直しを試みました。ブツブツ、キューンノイズは2度の焼き直しでなくなりましたがモーターボーデングは相変わらずでした。
大汗をかきながら何だろなー・・・・・・・・・・・・・・・同じ規格ではないが思い切って電源ユニットの電解コンを普通の電解コンに交換しました。
修理完了で、ベリンガーのミキシングアンプへ平衡入力しファンタム電源を供給し、ヘッドホンで音をチェックしました。すばらしいボイスが鼓膜を揺すぶってくれました。

Fm_studio_001_2_thumb_2 以後、デスクブームに吊り下げ愛用しています。ミキシングアンプの出力を600:10Kのトランスを介してトランシーバーのアクセサリ端子からに入力しています。RODEのNT2マイクロホンのコンデンサー振動板は500円玉よりやや大きく、広帯域なf特を持っています。
トランシバーのモニターで聞く限りは、透明感があって分厚い音質で毎日のラグチュウが楽しみです。先日、Mass-koboのコンデンサーマイクロホンを借用しました。f特は若干低域と高域が盛り上がっています。RODEと音質を比較すれば、ややハイトーンなボイスで聞こえてきます。
Nt2_capsule


 これらのコンデンサーマイクによる音質は、モニターしていて気分がいいですよ。




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