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Solar & Band Conditions

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2005年9月の2件の記事

2005年9月24日 (土)

コンデンサーマイクでCQ

 HiFi-SSBのファンの端っくれとして、Tone コントロール付きの真空管式マイクアンプを製作して、ダイナミックやベロシティーマイクロホンを差し込み音創りを楽しんでいました。最近OMよりRODE-NT2(Multi-Pattern Condenser Microphone/オーストラリア製)なるコンデンサーマイクロホンを頂きました。風貌はノイマンのU-87に似て非なるものです。アルミトランクへ本体、取説とショックマウント、ウレタン風防が納められていました。
Nt2kit_3 ブツブツ、キューンノイズやモーターボーデングの発生でOMが苦慮していたものです。手始めに気温30℃の真夏日、意を決してマイクロホンの心臓部である電源、増幅ユニットの基盤焼き直しを試みました。ブツブツ、キューンノイズは2度の焼き直しでなくなりましたがモーターボーデングは相変わらずでした。
大汗をかきながら何だろなー・・・・・・・・・・・・・・・同じ規格ではないが思い切って電源ユニットの電解コンを普通の電解コンに交換しました。
修理完了で、ベリンガーのミキシングアンプへ平衡入力しファンタム電源を供給し、ヘッドホンで音をチェックしました。すばらしいボイスが鼓膜を揺すぶってくれました。

Fm_studio_001_2_thumb_2 以後、デスクブームに吊り下げ愛用しています。ミキシングアンプの出力を600:10Kのトランスを介してトランシーバーのアクセサリ端子からに入力しています。RODEのNT2マイクロホンのコンデンサー振動板は500円玉よりやや大きく、広帯域なf特を持っています。
トランシバーのモニターで聞く限りは、透明感があって分厚い音質で毎日のラグチュウが楽しみです。先日、Mass-koboのコンデンサーマイクロホンを借用しました。f特は若干低域と高域が盛り上がっています。RODEと音質を比較すれば、ややハイトーンなボイスで聞こえてきます。
Nt2_capsule


 これらのコンデンサーマイクによる音質は、モニターしていて気分がいいですよ。




2005年9月17日 (土)

JA7GYP ハム史

アマチュア無線局 JA7GYP(第1級アマチュア無線技士)の履歴 

Shack_4

①昭和43年 JA7GYP 開局 秋田県湯沢市 
 (1968)    QSY 東京都大田区武蔵新田(蒲田ローカル)
                    開局リグ Pana SKY Mark6 50Mc帯
                   TX88A(6146B)、9R59D HF帯
                   小笠原諸島 (JD1) 日本復帰
1969_6m_2_3
    開局当時の50Mcの移動運用 日本平にて

②昭和44年 QSY 東京都大田区久ヶ原
   (1969)        SSB申請 FL-50、SR-200
          高級受信機 SR-600入手 3日間で返却
                    初DX交信   VS6BS、CR9AK・・・FT-200
                    以後21Mcを中心にDX交信
                    昭和45年(1970)JOAK放送局へ就職

③昭和49年  QSY 岩手県盛岡市上田、高松、加賀野
  (1974)         JOQG放送局へ
                    TR-2200G(144Mc)ナロー化対策
                    7MHzでDX交信 FTDX-401 QRLでQRT.
          エネルギー危機・・・省エネ・節約時代

④昭和55年 QSY 神奈川県横浜市緑区美しが丘(たまプラーザ)
   (1980)    JOAK放送局へ
                    自動車生産台数・・・世界第1位(マイカー・日産シルビア)

⑤昭和58年  JG7IKE/1開局 ・・・旧コール取得出来ずの時期
  (1983)     開局リグ    TS-670 50MHz帯 ヘンテナ
                    三宅島大噴火

⑥昭和61年  JA7GYP/1  旧コール復活 再開局 横浜市
 (1986)     再開局リグ     IC-760PRO HF帯
                     伊豆大島・三原山噴火

⑦平成元年   QSY 秋田県秋田市八橋イサノ(八橋小学校近く)
 (1989)     JOUK放送局へ
          固定局 JA7GYP 開局 DX活動再開
                    秋田市八橋寮の屋上にTA33Jrを設置
                     BS1, BS2(アナログ) 本放送開始

⑧平成3年   QSY 秋田市仁井田下新田
   (1991)       
Th7dx_tower_6
  シャック&23mHのタワーを建築
  本格的にDXを開始
                   
 World Wide Web サイト運用開始

⑨平成6年    QSY 福島県福島市鎌田(福島競馬場ローカル)
 (1994)      JOFP放送局へ
          単身赴任開始・・・通いDX活動でカントリー稼ぎ低迷
                     IC-775DX (福島 東電より入手)
                     記録的猛暑(アパートにクーラー設置)

⑩平成9年  QSY 宮城県仙台市青葉区牛越橋、北仙台
   (1997)        JOHK放送局へ
         単身赴任継続、相変わらず稼ぎ低迷続き
         消費税率 5%↑

⑪平成12年  飲み会に参加して念願の
 (2000)               ADXAのメンバーとなる・・・
          三宅島噴火 全島民避難          
19dxadxa_1
DXを肴にして語る会
2回目の参加にてADXA集合写真
         本荘市 岩城厚生年金会館


⑫平成14年  QSY 秋田県秋田市御野場新町
   (2002)         JOUK放送局へ (地上デジタル放送、新放送会館建築)
          単身赴任解消、2基目のタワー建築33mH
                     やっと!思いっきりDXをワッチできる.
                     アメリカ同時多発テロ事件

                            【追記】

⑬平成18年    QSY NTS(NMT)秋田事業所 設立
  (2006)     事業QRL、DXingもQRLLとなる.
                     北朝鮮 地下核実験実施

・・IC-7800 (秋田 音響サービスより入手) JRL-3000F(1kW)
                            DXCC Mixed=339/343(March 2016)・・
 
⑭平成20年   ARRL LоTWへ参加、tq.8にて初Upload File
   (2008)          DXCC レースへ参加する
           (米)リーマン・ブラザースが経営破綻 世界金融危機

⑮平成21年  QRV DX pedition in Pohnpei island (IOTA OC-010) V63T
   (2009)         ミクロネシア連邦国のホナペへ5回(2009-2013)渡航
          V63TのコールサインでQRV、世界中からパイルをあびる.
                      日本政権交代(自民党→民主党)

⑯平成24年  QSY 放送局勤め リタイア
   (2012)         日々 無線三昧(DX、自作)
                      山中伸弥医学博士 ノーベル生理学・医学賞 受賞(iPS細胞 研究)

平成26年6月5日付 5 Band DXCC  #7977 受賞・・
      (5 Jun, 2014)
5bdxcc_ja7gyp_9
5 Band DXCC  Plaque

平成28年3月付 #1HONOR ROLL Mixed 受賞・・
      (March, 2016)
Dxcc_1_hr_plaque_3
Top of Honor Roll  Plaque


JA7GYP アマチュア無線の思い出№1

Ja7gyp_1


JA7GYP アマチュア無線の思い出№2


Ja7gyp_2

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